Case Study

Night Design

ナイトタイムがCOVID-19から弾力的に復興するために GLOBAL NIGHTTIME RECOVERY PLAN

Point

・24時間都市の実現を見据た、ナイトタイムの復興施策「GLOBAL NIGHTTIME RECOVERY PLAN」の日本語版作成を担当

・GNRPの内容を深堀り、日本の文脈に落とし込んだ解説記事を公開

・国境を超え、ナイトタイム復興施策を提案していくための土壌形成に寄与した

Summary

⽂化・クリエイティブ関連のグローバル・コンサルタントであるVibeLabが主催となり、世界のナイトタイムエコノミーに携わる70以上の都市から130⼈に及ぶ関連事業者、教育関係者、医療従事者、業界リーダー等が参加し、取りまとめている「GLOBAL NIGHTTIME RECOVERY PLAN」という調査・提⾔集があります。

NEWSKOOLは、ナイトタイムエコノミー推進協議会(JNEA)が日本語翻訳版を公開している「GNRP」の翻訳に携わりました。

未曾有の危機に直面しているナイトタイム産業はいま既存のナイトタイムについて考え直さなければならない。業界復興のためにはナイトタイム関わる全ての人々が戦術的かつクリエイティブな思考を持ち、昼夜問わず活気に溢れた都市とはどのようなものなのか、その空間的・時間的な側面を考慮すべきだ。

「GNRP」とは上記の提言を掲げ、ナイトタイムに関わるすべての人に、安全で公平な都市の復興計画に向けた知識とツールを提供することを目的とした、ガイドラインです。現状を打破し、より持続可能なナイトカルチャーの基盤を整えるために今できることはなにか?この問いに答えるために、GNRPは大いに貢献します。

GNRP第一章解説記事:
https://note.com/newskool/n/n7d46393635c5
GNRP第二章解説記事:
https://note.com/newskool/n/ne1be5edcb77d

The Challenge

未曾有の危機に直面しているナイトタイム産業ですが、その産業構造の複雑さから復興の目処はたっていません。業界として連帯を促すため、世界基準のナイトタイム復興に向けたガイドラインの整備が求められていました。

Approach

・翻訳

・ガイドライン設計

・解説記事公開

Result

GNRPの日本語版の作成及び解説記事の作成により、ナイトタイム産業に関わる人々に対して知見の共有を行こない、業界としての連帯を促しました。

Credit

プロジェクトリーダー:伊藤佳菜 鎌田頼人

編集:岡田弘太郎 葛原信太郎

翻訳:徳永百華 古島海

デザイン:渡邉晴奈

Keywords

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