Case Study

Night Design

「ナイトタイムエコノミー」におけるステークホルダーと対話しながら、これからの「夜の価値」を再構築する。イベントシリーズ「Night Design Talks」の開催

Point

・既存の業界区分の垣根を超えて、夜の時間帯に関わるステークホルダーの洗い出しを行った

・多様なステークホルダーに対して、公開インタビューを行うことでナイトタイムエコノミー推進施策について議論

・イベントを通じて得られたインサイトを記事にまとめ公開した

Summary

NEWSKOOLでは、新たなる「夜の価値」を探す研究機関「Night Design Lab」を運営しており、国内外のナイトタイムエコノミー事例やナイトカルチャーに関わるキーパーソンへの取材、ナイトタイムの課題や新しい楽しみ方の提案、インサイトの発信を行っています。

その取り組みの一貫として、「夜の価値」を再構築するべく、行政・まちづくり・観光・カルチャーなどに関わる多分野のゲストを招くイベントシリーズ「Night Design Talks」を開催しました。

インタビューの内容は記事として公開し、業界内外のさまざまなステークホルダーの方々へのインサイトの共有を行いました。夜という時間を切り口に、多角的な視点から社会を見つめ直すことでイノベーションの源泉となるような視座を明らかにしていきます。

関連リンク:
https://note.com/newskool

The Challenge

ナイトタイムエコノミーの推進における課題として、そのステークホルダーの多さを起因とする業界の複雑さがあります。ナイトタイムの未来を切り拓くためには、関する問題を解決するには、業界の垣根を超えて多角的な視点から問題解決をする必要がありました。そのため、NEWSKOOLはナイトタイムエコノミーに関するステークホルダーの洗い出しを行い、ヒアリングをすることで、ぞれぞれのプレイヤーの取り組みや抱えている課題を可視化していきました。

Approach

・公開インタビュー企画運営

・記事発信

Resulut

多様なステークホルダーとの議論を通じて、ナイトタイムを推進するために持つべき視座の可視化と発信を行いました。

Credit

企画制作運営:鎌田頼人 岡田弘太郎 古島海

デザイン:渡邉晴奈

特別協力:出演者の皆さま

Keywords

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