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Project

2022

SIW2019

新たな価値観に出会う都市回遊体験をデザイン SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2019のWEBサイトを設計

Point

  • 都市型イベントの回遊性を促すWebサイト設計
  • Webデザインから設計までを一気通貫でディレクション

Summary

一般社団法人渋谷未来デザインは、「多様な未来を考える12日間」として、日本最大級のソーシャルデザインをテーマにした都市回遊型カンファレンス「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2019」(以下、SIW2019)を開催しました。本イベントのテーマは『NEW RULES. 〜新しい価値観〜』。”複雑化する社会の中でも生まれていく人々の新しい価値観とはなにか”という問いに挑むべく開催されました。

NEWSKOOLはWEBサイト全体のディレクション・設計を担当しました。渋谷〜原宿〜表参道エリアを中心に開催される数多くのカンファレンスセッションや体験プログラムの魅力を隅々まで伝えるべく、情報構造の整理やデザインのディレクションを実施。新たなアイデアや体験、価値観に出会う都市回遊体験の実現を支援しました。

Output

WEBサイト全体のディレクション・設計を担当。

Process

2018年から引き続き、2回目の開催となったSIW2019。NEWSKOOLはWEBサイトの設計を通じてユーザーのイベント体験をより魅力的なものとするべく、運営関係者へのヒアリング、昨年のWEBサイトの分析、都市回遊型のWEBサイト(類似サービス)の調査を実施しました。

明らかになった課題点は「会場拠点が多いため、どの会場でどんなコンテンツが開催されているのか分からない」「サイト内検索の機能がないため、Twitterなどからカンファレンス情報を知ったユーザーが目的のイベントを見つけられない」「ページの表示速度が遅く、離脱率/直帰率が高い」の3点。これらの課題を解決するべくWEBサイトを設計しました。

回遊型イベント特化型のタイムテーブル設計

設定の中でも特に注力したのは、タイムテーブルの設計です。来場者一人ひとりが自らの足で渋谷の街を歩き、新たなアイデアや体験、サービスに出会う―。イベントのコンセプトともなっている”新たな価値観に出会う都市回遊体験”を実現するべくタイムラインページを設計しました。

ソートやお気に入り登録を実装したタイムテーブルページ。

ユーザーの行動を促すマップ設計

具体的にタイムラインページには、GoogleMapAPIを使用することで、参加者の位置情報周辺で開催予定のイベントが、地図上に一覧として表示される仕様を取り入れました。各コンテンツは時間順・距離順で並び替えることも可能です。

これにより来場者はタイムラインページを見るだけで、次の目的地と移動の仕方を見つけ出すことができます。さらにお気に入り機能と検索機能を実装することで、関心あるコンテンツの事前登録も可能にしました。これらの機能の実装により、来場者のより快適な都市回遊体験を支援しました。

現在地から近いイベント会場を見つけ、目的地までのルート検索が可能。

Links

Home Page:
siw.2019.jp

Credits

プロジェクト名:Social Innovation Week Shibuya 2019 WEBサイト制作
期間:2019年5月~9月
クライアント名:一般社団法人渋谷未来デザイン

体制
プロジェクトマネジメント・WEBサイト設計:(同)NEWSKOOL
WEBサイトデザイン:Maslow(株)
WEBサイト開発:(同)NEWSKOOL


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